◆Windowsの「送る」メニューに「ペイント」を追加する
一種類のファイルを、別のアプリケーションソフトで開きたいということはよくあるものです。
例えば、拡張子「bmp」「JPG」などのファイルを、普段は標準設定の「Windowsフォト ビューアー」や「Windowsフォト ギャラリー」で見ていますが、「ペイント」で作業をすることもある、といった場合です。
そんなときには、Windowsの「送る」機能を使うと便利です。
標準設定では、「送る」メニューにペイントは入っていません。追加してみましょう。
ペイントの実行ファイルは、C:¥Windows¥System32フォルダにある「mspaint.exe」です。エクスプローラーでそのファイルを見付け出し、右クリックして「ショートカットの作成」を選びます。
「mspaint.exe - ショートカット」というショートカットがデスクトップに作成されますので、エクスプローラー閉じます。
F2キーを押して名前を「ペイント」に変更します。次にCtrl+Cを押してコピーします。これでクリップボードにペイントのショートカットがコピーされました。つづいて「スタート」ボタンを押し、「検索の開始」の欄に「shell:sendto」と入力し、Enterキーを押します。
SendToフォルダが出ます。そこにCtrl+Vキーでペイントのショートカットを貼り付けます。
これでショートカットの作成と「送る」への登録が終わりました。
「bmp」「JPG」ファイルを右クリックして「送る」を見ると、
「ペイント」があります。それを選ぶと、画像ファイルをペイントで開くことができます。
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