◆フォルダやファイルを非表示にする

特定のファイルやフォルダを表示させないようにすることができます。
ファイルの存在を一時的に隠すのに使えます。非表示にしたファイルやフォルダは、エクスプローラの設定を変更すれば、再度見えるようになります。
 操作は、次のとおりです。

 

1.非表示にしたいファイルやフォルダを右クリックして「プロパティ」をクリックします。
2.プロパティ画面が開くので「属性」の「隠しファイル」にチェックし、「OK」 をクリックします。
3.「属性変更の確認」ウィンドウが開きます。
フォルダの中に入っているファイルやフォルダもすべて隠すなら、「このフォルダ、およびサブフォルダとファイルに変更を適用する」にチェックして「OK」をクリックします。これで、フォルダが表示されなくなりました。

 

※非表示にしたファイルやフォルダを再び表示させるには、
まずエクスプローラの「ツール」メニューから「フォルダ オプション」を開き、
「表示」タブをクリックします。「詳細設定」「ファイルとフォルダの表示」-
「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックして「OK」をクリックします。

 

これで、隠し属性を設定したファイルやフォルダもすべて表示するようになります。
同じことを逆にすれば、再度見えなくさせることができます。