◆セキュリティについて
まず自分のパソコンのセキュリティ対策を確認しておきたい。
OSやアプリケーションのセキュリティ更新プログラム(セキュリティパッチ)が適用されているかどうか、脆弱(ぜいじゃく)性を修正した最新版になっているかどうか。
コントロールパネルから「Windows Update」を選択し、設定を見てみよう。
Windows Updateは必ず実行するようにしましょう。
Windows 7/Vistaではコントロールパネルの「Windows Update」を選択。
XPではコントロールパネルの「セキュリティセンター」に同様の機能があります。
Windows Updateの設定の変更や更新履歴の表示などができる。
画面に黄色や赤の警告が表示されている場合は、ただちに「更新プログラムのインストール」を実行しよう。
Windows Updateは、初期設定では「更新プログラムを自動的にインストールする」が選択されている。
ただ、何らかの理由でこれが変更されていた場合、最新のセキュリティ対策が施されていない可能性がある。
「設定の変更」を選択すると、更新頻度やスケジュールなどを変更できる画面が表示されるので、設定を確認しておこう。
Windows 7には「アクションセンター」という機能がある(Windows XP/Vistaでは、「セキュリティセンター」)。
ここでセキュリティ対策状況などを一覧できる。
コントロールパネルから、「アクションセンター」にアクセスできる。
ウイルス対策が無効になっていたり、バックアップが指定の日時に実行されなかったりした場合、
「アクションセンター」がポップアップウインドウなどで警告する。
OSだけでなく、どんなアプリケーションもできるだけ最新の状態にしておくのが望ましい。
アップルのiTunesやアドビシステムズのFlash Playerなど、アップデートを促す製品が増えているので、そうした機能を有効に活用するなどして、常に最新版の情報を入手することを心掛けましょう。
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